オペレーティングシステム

NXP i.MX 7 プロセッサーを搭載した Colibri iMX7 モジュールに対し、トラデックスは Windows Embedded Compact, Embedded Linux, 及び FreeRTOS のサポートとメンテナンスを無償で提供します。 これによりシステム設計者は、OS や低レベルのデバイスドライバーに煩わされることなく、アプリケーションに集中することができます。QNX 等その他の OS はトラデックスのパートナーがサポートします。

NXP i.MX 7 の非対称マルチコアアーキテクチャのおかげで、Colibri iMX7 は WinCE や Linux といった機能豊富な OS を Cortex-A7 で動かしながら、FreeRTOS などのリアルタイム OS を Cortex-M4 で動かすことができます。 Cortex-M4 に関して、FreeRTOS がトラデックス自身によりサポートされます。 eCos や MQX 等 Cortex-M4 上のその他の OS はトラデックスのパートナーから提供されます。

Linux

Embedded Linux

トラデックスは、Yocto 互換で製品品質の Embedded Linux BSP の開発とメンテナンスを内製で行います。 充実したドキュメントとサポートにより、お客様のタイムリーな市場投入を確かなものにします。 完全なソースコードとトラデックス自身が開発した部分はメインラインにアップストリームされています。
Colibri iMX7 は Embedded Linux がプリインストールされて出荷されます。

その利点や機能に関するより多くの情報は Embedded Linux のページをご覧ください。

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Windows

Windows Embedded Compact

Colibri iMX7 では Windows Embedded Compact 7 及び 2013 がサポートされています。 開発とメンテナンスはトラデックス内製で行います。
WEC なら Microsoft .Net Compact Framework 及び Visual Studio がご使用になれます。
Microsoft 社は Embedded Compact 2013 のサポートとアップデートを 2028 年まで続けます。

WEC 7 及び 2013 のライセンスは Colibri iMX7 の価格に含まれています。

その利点や機能に関するより多くの情報は Windows Embedded Compact のページをご覧ください。

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FreeRTOS

FreeRTOS

Colibri iMX7 上の FreeRTOS は、トラデックスが直接サポートします。 FreeRTOS は Cortex M4 コアで動かすのに最適です。
Cortex M4 / Cortex A7 間の通信は Rpmsg により為されます。

より多くの情報は FreeRTOS のページをご覧ください。

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QNX

QNX

Colibri iMX7 上の QNX は、トラデックスの開発委託パートナーである Triadem 社によりサポートされます。

Triadem 社は Colibri iMX7 用 QNX デモイメージの提供をまもなく開始します。

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